singersong professor KMの日記

2005年10月08日(土) 卒業生からのメールに答えて

 もうだいぶ前の卒業生がBKCを見学して,衣笠時代とだいぶ違って,浦島太郎のようだったというメールを読みました。で,次のようなことを書きました。

 BKCは,衣笠と違って,ダダッ広いし,建物も大きいのはその通りです。そして中身も昔とはだいぶ違っています。

 ソフト部分はさらに高度です。講義でも昔と大違い。外部の現場のトップなどに依頼してその話も学生諸君には聞かせています。でも,所詮は20歳かそこらの若者ですから,どれほど有り難みを感じているのかは,わかりません。

 TAをしている大学院生などは学生たちは「恵まれている」けれど,有り難みをわかっていないのではないかと言っています。そうかも知れません。でも上位層の学生諸君は,その「有り難み」を十分活かしてくれているものと信じています。


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