小泉自民党圧勝で終わった選挙だが,一体これは何?と思っている向きも多そうだ。そんな中,フランスのル・モンド紙は小泉首相について次のように言っているという。
ル・モンドは小泉首相を「政治を単純化し」「本能で動く」「自由主義のポピュリスト」と評し、日本社会の弱肉強食化との関係に光をあてた。さらに「日本国民の最大関心事ではない郵政民営化を争点にし」「与野党の(郵政民営化)反対派を『反改革者』とひとくくりにした」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050912-00000086-mai-int)という。
なかなか辛辣ではある。
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