singersong professor KMの日記

2004年12月19日(日) アメフト

 最近はアメリカンフットボールが面白い。甲子園ボウルで立命館大学が法政大学に勝ったという情報(下記参照)が入った。深夜のテレビで試合を見たいものだが,明日の朝が早いので,見られるかどうか。

 ただ,対関学戦といい,今日の法政戦といい,少しもたついている。昨年のような圧倒的な強さを感じない。3連覇までは出来たけれど,来年以降は難しいと聞く。そういう意味では,今年正月のライスボウルを十分楽しんでおくべきかもしれない。

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甲子園ボウル、立命が法大を下して3連覇

 アメリカンフットボール・甲子園ボウル(19日・甲子園球場)――昨年と同じ顔合わせは、立命大(関西代表)が38―17で法大(関東代表)を下し、3年連続5度目の大学王座についた。

 3連覇は、日大、関学大に次ぐ史上3校目。

 立命大は、来年1月3日の日本選手権「ライスボウル」(東京ドーム)で、社会人王者の松下電工と対戦する。立命大のWR木下典明(4年)が年間最優秀選手(ミルズ杯)と甲子園ボウル最優秀選手に輝いた。

 ◆守備陣が法政の攻撃権奪い、突き放す◆

 立命が守備陣の活躍で勝利をたぐり寄せた。

 後半最初のプレーで法政の伊藤(4年、日大三)に91ヤードのキックオフリターンTDを許して勝ち越されたが、守備陣が圧力をかけて相手のファンブルを抑え、攻撃権を奪って同点TDにつなげた。

 さらに、相手QBに激しいタックルを浴びせて再び攻撃権を奪ってQB池野(3年、立命館宇治)が逆転TDパス。インターセプトからの2TDも加えて法大を突き放した。

 法大はパス獲得ヤードで立命を上回るなど健闘していただけに、勝負所での攻撃のミスが痛かった。
(読売新聞) - 12月19日19時46分更新


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