どうも自分は時間の使い方が下手だと思う。いつもばたばたしているのに,少しも仕事が進まない。いやになってくる。ま,自分の能力のなさを告白しているようなものだが。
12月は学生諸君の全日本証券ゼミナール大会講師を務めるために東京へ出張することになっているし,1月も15日に東京で経営学部校友会のセミナーのために東京出張を予定している。
あれやこれやまとまりのない仕事が多い。なんとか,転んでも只で起きない,ということを心がけたい。忙しい中でも,何か得るものを,と思っている。
それにしても,今日は朝と夕方に会議が入っているし,明日も夕方に会議が入っている。「改革,改革」と騒がれると,こちらも忙しくなる。何せ自分を見失わないようにしないと危ない。そう思う今日この頃だ。
閑話休題。
下記記事を読んで,一度,京都四条へ出てみたくなった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「ルイ・ヴィトン」などオープン相次ぐ 四条烏丸周辺の商業施設
京都市の四条烏丸一帯に今週、話題のショップが相次ぎオープンする。大丸京都店(下京区)が1日、四条通を挟んで南向かいのビル1階に有名ブランド「ルイ・ヴィトン」をオープン。4日には、インテリアショップや映画館が入る商業施設「COCON(ココン)烏丸」(烏丸通四条下ル)も開店する。市中心部のにぎわいが高まりそうだ。 ルイ・ヴィトンは、京都では京都高島屋(下京区)にも入っているが、大丸店は店舗面積が約2倍と広く、革製品やアクセサリーに加え、京都では初めて宝石や時計類も取り扱う。外観は、京都のまちなみに合うように縦格子をイメージ。内装も天井を高くして「優雅に買い物を楽しんでもらえる雰囲気にした」(ルイ・ヴィトン)という。 同ビル1階は、りそな銀行京都支店が昨年11月に撤退したため、大丸が周辺のにぎわい創出を目的に借り受けた。大丸は周辺の空き店舗などに今後も出店を計画している。 また、COCON烏丸は、旧京都丸紅ビル(地上8階地下1階)を改装。地階は飲食街、1階と2階はインテリアショップのアクタス京都店、3階は3スクリーンを備えた「京都シネマ」などが入る。4−8階は貸しオフィスになる。 開発したケイアイ興産の稲森豊実社長は「ビジネス街の印象が強かった四条烏丸に新たな人の流れができるきっかけになれば」と話している。 四条烏丸など都心部は、マンションや町家を生かした飲食店などが急増している。新たな商業施設の誕生で、これまで河原町中心だったにぎわいの構図にも変化が生まれそうだ。 (京都新聞) - 11月30日23時30分更新
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