会計研OB会というのがあって,私も役員をやっているのですが,今度の常任幹事会が17日。丁度祇園祭の日になっていて,だから,OB会のMLでも書いたのですが,ここでも書いておこうと思います。
祇園祭ですね(下記ニュース参照)。そういえば,昨日帰りのJR嵯峨野線で浴衣姿の女性を見かけました。最近女性の間で浴衣が流行っているのでしょうか。生協ですら,浴衣を売ったりしています。丁度常任幹事会の日は山鉾巡行の日ですから,その夜など何にもない?
いえ,何にもなくはないのでして,御輿が出て,八坂神社から御旅所へ向かうのです。で,24日がお帰りです。この17日から24日までが祇園祭なのですが,どういうわけだか,本来アトラクションであるはずの17日の山鉾巡行だけが有名になってしまったようです。本当の祇園祭を知っている人は結構少ないのではないでしょうか。
私は中京の人間ではありませんが,母親の親元が中京だったもので,子供の頃は「およばれ」に行くのが楽しみでした。
−−−−−−−−−−−−−−− 祇園囃子に誘われ19万人 宵々々山、歩行者天国
祇園祭の山鉾巡行を3日後に控えた「宵々々山」の14日夜、京都市中心部の山鉾町に32基の山鉾が勢ぞろいした。夕方からは四条通などが歩行者天国になり、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)に誘われて、市民や観光客ら19万人(午後10時現在、京都府警調べ)が繰り出した。 この日から山鉾町の旧家や老舗では、先祖代々伝わる秘蔵の屏風(びょうぶ)絵や織物を披露する「屏風祭」も始まった。山や鉾を飾る駒形提灯の柔らかい灯がともり、沿道には露店が連なって祭りムードを盛り上げた。 この日は午後3時すぎに夕立があり、少し蒸し暑さが和らいだものの、山鉾町周辺は夜遅くまで人波の熱気に包まれ、浴衣姿の若者や家族連れがうちわを片手にそぞろ歩きを楽しんだ。(京都新聞)[7月15日9時0分更新]
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