どうも最近生活のリズムが狂っている。18日から21日,私用で外出して,そこでぎっくり腰にあってから,狂いだしたようだ。おまけに,25日には研究会後の懇親会,そして,2次会におつきあいして,さらに狂ったようだ。S先生とは,以前大分でお世話になったので,「義務感」のような感じ(そんな「義務感」を感じる必要はないと思われるが,これが「飲み助」の「義務感」というものだろうか)でおつきあいした。
で,26日の研究会と懇親会。ここでも報告者のTさんには,「身内意識」があるので,これもおつきあいした。もっとも,さすがに連チャンで,それほど深酒をしたわけではないが。
振り返ってみると,私用の前の週11,12,13日は,学会出張とゼミOB会で連チャン,しかも,10日は社会人大学院の皆さんとの懇親会だった。その前の週は6日が経営学部校友会で懇親会。ゼミ卒業生との2次会だった。一つ一つはそんなに疲れないが,土日がこういう形でのおつきあいや学会,研究会となると,どうしても疲れるようだ。で,リズムが狂ってきているようだ。
仕事をしながら正常化していくのが良いように思う。仕事というのはリズム感を取り戻させてくれるものでもある。ま,しっかり仕事をしなさいということでしょう。
閑話休題。
昨日JRびわこ線での帰り,電車の到着が遅れていた(下記記事参照)。30分程度遅れていたようだが,乗ろうとした電車の1本前のが遅れてきたのに乗ったから,若干の遅れで済んだ。しかも乗り継ぎの嵯峨野線もやはり同じように遅れていたので,こちらも若干遅れていた電車に飛び乗った。あわてて乗ったので,汗をかいてしまった。嵯峨野線のホームに着いたら発車しそうだったので満員電車に飛び乗ったが,よく考えれば,そんなにあわてずに次のに乗ってゆっくり座って帰った方がよかった。不思議なもので,電車が発車しそうになっていると,つい,飛び乗ってしまうもののようだ。
−−−−−−−−−−−−−− 線路脇の男性はね死亡 JR新快速 向日市
27日午後8時5分ごろ、向日市上植野町釜桂のJR東海道線下り線で、線路脇を歩いていた男性が姫路行き新快速電車にはねられ即死した。向日町署によると、男性は20−40歳くらいで、服装は白のTシャツにグレーのスエットズボン。所持品はなく、同署で身元を調べている。 JR西日本によると、同電車は現場に45分停車し、上下合わせて12本が運休、上り特急など上下計46本が2分−67分遅れ、約1万6000人に影響が出た。(京都新聞) [6月28日1時20分更新]
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