昨日は,大阪オフィス(アカデメイア@大阪)での社会人大学院講義を終えて,大阪駅から新快速に乗ろうとホームに上がったら,人で満員。芦屋の駅で専攻電車の故障でダイヤが混乱していた。遅れて着いた電車は満員で,立ちっぱなしで京都へ戻った。山陰線も少し遅れた。ま,本を読んでいたから良いか,というところ。
去年もそういうことがあったが,新快速のホームに上がって,電車を待っているときに,向かいのホームから快速電車が発着しているのを見て,しまった,あれに乗った方がよかったと思ったのは後の祭り。そうとわかっていたら,快速電車に乗るのに。こんなことでも,ついつい,悔やんでしまう。人間が出来てない。
今朝のテレビで名古屋商法を放送していた。お徳用を売りに元気の良い名古屋企業。今や大阪を追い越している。大阪が,住友銀行のように東京に出ていってしまったりしているのとは対照的に,名古屋を基盤に頑張る企業が多いようだ。トヨタ自動車がその筆頭だ。大阪が元気を失っていることは,関西人としては残念だ。
確かに,松下,シャープ,三洋などの電機メーカーがここへ来て良くなってきている。もちろん,京セラ,村田製作所,ローム,日本電産などの電子部品の京都メーカーも良い。確かに繊維は悪い。京都でも大阪でもこれは同じ。何か発想の転換が必要なのだろう。少し考えてみたい。
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