今年の「波乱の幕開け」を暗示するような地震でした。ここBKCでも,ゆーら,ゆーら,と揺れた。下記記事でも結構な地震だったことがわかる。
昨日のテレビのアンケート調査では,「今年は去年よりよいと思うか」という質問に,ハイと答えた人は2割を切っていた。逆にそうではない,つまり今年は去年より悪いと予想している人が8割を超えていた。私など,6割くらいの人が希望的観測を含めて「よい」と答えそうに思ったが,完全に予想を裏切られた。こういう気運では景気がよくなりそうにない。足下そんなに悪化しているわけではないが,完全に気持ちが萎えている。小泉首相への信頼もそのアンケート調査からは完全に失われてしまっていることがわかる。でもなんともならないとも思っているようだ。
こういうのは,最悪だ。何とかしようという気概もなく,ただ何となくよくないと思いこんでいるわけだ。一体これはどこに,何に原因があるのだろう。「松村通信第53号」でも紹介した,「さらば外務省」でも言っているように,政権交代をさせればよいわけで,それもできないと考えているようだ。というか完全に現状維持・保守に走っているわけだ。これで何かがよくなるわけがない。どうしてもう少し賢くなれないのだろう。
私はといえば,きっと今年は去年よりよくなると,思っている。よくしてやろうと思っている。決して悲観していない。みんながもう少し前向きに生きていけば,決して捨てたものではないと思う。もちろん,あちこちに気になること,気に入らないことはあるが。でも,前向きに考えている。また,悪くなっても,転んでもただで起きない,という気持ちでやろうと思う。
−−−−−−−−−−−− 熊野灘でM5・2の地震、三重・奈良県下で震度4記録
6日午後2時50分ごろ、近畿、東海地方を中心にやや強い地震があり、三重、奈良の両県で震度4を記録した。気象庁によると、震源は熊野灘で、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5・2と推定される。震度3以上の地域は次の通り。
震度4 三重県紀伊長島町、大宮町、海山町、飯高町、玉城町、宮川村、奈良県吉野町、黒滝村、下北山村
震度3 三重県伊勢市、鈴鹿市、四日市市、津市、尾鷲市、奈良県桜井市、天理市、奈良市、岐阜県山県市、愛知県田原市、西尾市、安城市、知立市、碧南市、滋賀県信楽町、京都府京田辺市、八幡市、大阪府寝屋川市、四条畷市、和歌山県新宮市など。(読売新聞)[1月6日18時54分更新]
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