singersong professor KMの日記

2003年10月10日(金) 残念

 インターネットでニュース(下記に取り込んである)を見ていて,昨日のこととはいえ,これは残念と思った次第。

 そういうと,最近は関西学生野球の人気はどうなっているのだろう。昔は,野球がダントツ人気スポーツだったので,一喜一憂していたものだ。それと比べると,最近は学生諸君の間でも,話題に上ることが減ったような気がする。アメフトだサッカーだラグビーだと,いろんな種目に関心が分散してきているようだ。それはそれで,健全なのだろうが。

 先日,一日今日は一体何をしていたんだと思うことがある,と書いたが,考えてみると,それは細切れの仕事が多いからだろう。今日だって,午前中の講義。午後SCDRの学内取材対応。講義へのQ&A作成。そしてまた,「特殊講義3」の講師対応,講師紹介。その合間に,何度も電話。まだ,今日は,何をしていたのだろうとは思わずにすんでいる。講義とか講義対応という,我々にとっての,正規の仕事だからだろう。

 でも,自分の他の仕事ができない。明日から学会出張で,統一論題報告だというのに。これからまた,報告原稿に加筆だ。

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立命大、力投救援できず近大に完封負け 関西学生野球

 関西学生野球は立命大が近大に延長13回の末、0−1で敗れて、勝ち点を落とした。立命大は勝ち点1のまま。負ければ優勝の可能性の消える近大は勝ち点を2とし、わずかに5連覇への望みをつないだ。
 立命大は先発松村(4年、玉川)が好投したが、13回二死一、三塁から中村(4年、智弁学園)に中前打を許した。打線は野村(4年、近大付)ら近大の3投手に抑えられ、完封負けを喫した。
▽打線つながらず惜敗
 立命大はエース松村の力投を援護できず、痛い1敗を喫した。
 松村は3回二死満塁のピンチを切り抜けると、中盤からはスライダーを低めに集めて近大打線を封じた。前日に後輩の金刃(1年、市尼崎)が完封勝利を挙げたのに発奮。「毎回を初回のつもりで」と182球を全力投球したが、疲れの見えた13回に失点。「後半は球にキレがなくなった」と力なく振り返った。孤独に戦うエースをバックも堅守で支えたが、打線は3安打だけ。松岡監督は「打線がつながらない。もっと危機感がないと」と選手の奮起を促していた。(京都新聞)[10月9日22時35分更新]


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