ここ数日何ともはや忙しい。
17日(水)インス教学委員会。で,夜はついつい大学院のT君と食事(というより飲んだというべき) 18日(木)朝早くから,立教大学へ学会出張。で,夜は懇親会,それと2次会。 19日(金)学会統一論題報告・討論。疲れた。夕方,卒業生のK君と飲食。 20日(土)午後から会計学研究会OB会。アメフトの平井総監督の講演は楽しかった。夜は,例によって,懇親会,2次会,3次会。 21日(日)ゼミ合宿。夜は懇親会。 22日(月)合宿終了。
ところで,明日以降。 23日(火)経営学研究会同窓会懇親会で大学の近況を話す予定。 24日(水)早朝より東京出張。東証見学会,懇親会。 25日(木)早朝より京都へ戻り,その足でBKCで11時からの会議。 26日(金)早速1回目の講義。
こういうスケジュール。結構大変でした。まだ続きますが。
閑話休題
株価は1万5千円割れ。小泉内閣,竹中大臣が継続するとの情報で失望されたのだろう。下記の記事がそれをうかがわせる。このままで行くと,日本経済じり貧が続きそうだ。日本人はいつまで痛みをこらえ続けるのか。誰も文句を言わないのが不思議。小泉内閣支持率が高止まりしていることが不思議。不思議な現象が続くものだ。
「休日の谷間となった22日の東京市場は暴落。前場から 急速な 円高を受けて急落していた東京市場だが、後場寄 り付き直後、竹中平蔵経済財政・金融担当相(両大臣を留 任となった)を巡る報道に翻弄され、先物のまとまった売 りで1万500円割れ。」
それにしても「中国新聞」社説は,この内閣の性格を性格に叙述している。すなわちいわく「多少の妥協や手直しはあっても、市場原理優先の経済政策、日米同盟強化の外交路線が貫かれよう。」
これで日本経済が再生できるわけがない。
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