羽積風narration
…どうかなぁ?

2002年07月21日(日) 切なくて悲しくて気持ちいいことを3つ

昨日は意地になって寝ているうちに、日付変更線を越えちゃいました。あは。
まいどまいど、ご心配おかけしてゴメンナサイ。
土日はこういうことがよくありますねぇ・・・。しっかりしないと。
オオカミが来たぞ少年にならないうちに(笑)。
あぁ、またか・・・って、心配してもらえなくなっちゃう(>_<)


今日は『ランニングシアターダッシュ』という劇団さんの『BRIDGE』
という舞台を観に行ってました。前にも一度、観たことがあるのですが。

板の上はただ眩し過ぎて、幾重にも重なる声が胸に響いて
いつも、ただそれだけで、涙が出ます。

アイドルさんや、テレビで成功している俳優さんがマネージャーに言われて
片手間にやってる演劇には、あまり興味ありません。
ミーハー心に、タレントに会いに見に行くことはありますが(笑)。

舞台の魅力は、板の上に生活をかけている小劇団の青春にあり。

演劇を観に行くたびに同じようなことを書いていますが、
私にとっての舞台とは、いつも、そういうものなのです。
そして、その気持ちを味わいに、思い出しに、私は劇場へ足を運びます。


三谷幸喜の『俺はその夜多くのことを学んだ』(幻冬舎文庫)を読みました。
こういう行動を取る男は嫌だな〜・・・と思いましたが、それ以上に
こういう行動を取る男の気持ちが解からない男は嫌だな〜・・・と思いました。
興味があれば、少し手にとってみてください。(立ち読みでも読めちゃうかも)。
あなたがどうしようもない恋をしていれば、切なくなるかもしれません。
あなたが恋をされている側なら、ただ腹が立つかもしれません(笑)。


死ぬまでに一度でいいから、最大級の安心感に包まれてみたい。
そして、できれば、包まれているその瞬間に死にたい。
永遠に変わらないものが無いのなら、永遠に続く幸せが無いのなら
最高に幸せな瞬間に死んで、それを私にとっての永遠にしてしまいたい。


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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