今日は心がザワザワして、手足がしびれて 足を交代で一歩一歩前に出して歩くのも 意識しなきゃできなかった。 深呼吸をすると熱い息が喉を出入りする。
あらかじめ『○○行』と印刷されていた用紙をFAXする際に、 『御中』と書き直すことを忘れていたことに送信後気付き、 一日落ち込む。・・・何やってんだ、私。二回もやってしまった。 そんなことで一週間ぐらいはざらに落ち込む。5年や10年は覚えてる。
思いは、然るべきところに然るべき方法で伝えなければ。 伝えてはいけない人に伝わってはいけないし、 伝えなくちゃいけない人に伝わらなくてもいけない。 タイミングを外してもいけない。方法も間違えてはいけない。 だけどそんなことは、その時にはわからない。
病院と警察は、何もしてくれない。 何かが起こるまで、何もしてくれない。 事件は、起こるようにできている。 だって、それを待つしかないのだから。 すべては野放しにされて、 みんなビクビクしながら生きている。
自分が渦中にいない恋愛ほど、くだらないものはない。 もう「好き」なんて言いながらも、同時に自分で自分に 「さぁて、そんな想いもいつまで続くかねぇ」と言ってる。 もう、その想いが永遠だっていう錯覚さえ起こせやしない。 ここ数年は、渦中にいながらにして蚊帳の外だ。歳かな。
恋愛も結婚も、誰としても同じことだ。 どんな相手でも、いいところもあればいやなところもある。 絶対的に許せないところは、出てくるまでわからない。 いつまで好きでいられるかは、嫌いになるまでわからない。 短絡的な結婚はできないけれど、あまり熟慮しても仕方ない。
彼氏のお姉さんが私に旅行土産を買ってきてくれた。 うれしいけど、恋愛が家族ぐるみになるのはちょっと・・・。 と、言いつつ、私にとって恋愛は最後まで本人同士のものだ。 そのためにも結婚はしない。両家ってなんなんだ!? 「親が相手のことを気に入らなくて泣く泣く別れた」などと 言う人がいるが、そんなものは、押し切ってまで一緒になるほど 好きでなかっただけだ。別れるいい理由ができて良かった。 親と恋人を両天秤にかけて親を選んだということを、ちゃんと 認めるべきだ。不幸なヒロインに酔ってる場合じゃない。 ちなみに、親も恋人も大切なものだろうから、そこで 親を選んだからといって非難しているわけではない。 ただ、私は、好きな人とはどんな理由があっても離れられない。 例え恋愛が、一時的でくだらないものでも。
身体の力を全部抜いて、何かに(誰かに?)身を任せる というのは、どんな感覚なんだろう。
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