羽積風narration
…どうかなぁ?

2002年05月12日(日) 17時間睡眠

仰向けに寝転んだまま泣くと、
耳に涙が入って気持ち悪いです。


さて、昨日の続き?

派遣社員は自分で時給の交渉をする。

歳をくったからといって、自動的に給料は上がらない。
まぁ、それが本来あるべき姿だと思うけど。
最近はいろんな制度の会社もあるみたいだしね。

ところが私は、この作業がすこぶる苦手だ。

だって、「私はこんなにもすごい仕事をしています。
こんな能力も身につけました。私の能力に対して
今の時給では割が合わないと思います。」と訴えるわけだよ。
上手にオブラートに包みつつ、弱気にならずに。

ちょっと昔に江角マキコが派遣会社のCMをしていたけれど、
自分を高く売るって・・・。

交渉しながら、心の中で「ちょっと、私って何様のつもりよ」
と、もう一人の自分が言い出したら、もうだめ。
しなしな〜っとなってしまう。

敵もさるもので、できるだけ低い時給で抑えたいから
「あなたのしている仕事はそんなに言うほど大したことじゃ
ないですよ。それほどの能力じゃないですよ」ということを
オブラートに包みつつ言ってくるわけだ。

時給交渉なんて、わざわざ自尊心を傷付けられに
行くようなものだ。
何年経っても最初の時給で黙って我慢さえしていれば、
余計な思いをしなくても済むんだ。

あぁ、でもやっぱり、それなりの評価もお金も欲しいわけで。
ここが悩みどころなのよ〜。


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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