仰向けに寝転んだまま泣くと、 耳に涙が入って気持ち悪いです。
さて、昨日の続き?
派遣社員は自分で時給の交渉をする。
歳をくったからといって、自動的に給料は上がらない。 まぁ、それが本来あるべき姿だと思うけど。 最近はいろんな制度の会社もあるみたいだしね。
ところが私は、この作業がすこぶる苦手だ。
だって、「私はこんなにもすごい仕事をしています。 こんな能力も身につけました。私の能力に対して 今の時給では割が合わないと思います。」と訴えるわけだよ。 上手にオブラートに包みつつ、弱気にならずに。
ちょっと昔に江角マキコが派遣会社のCMをしていたけれど、 自分を高く売るって・・・。
交渉しながら、心の中で「ちょっと、私って何様のつもりよ」 と、もう一人の自分が言い出したら、もうだめ。 しなしな〜っとなってしまう。
敵もさるもので、できるだけ低い時給で抑えたいから 「あなたのしている仕事はそんなに言うほど大したことじゃ ないですよ。それほどの能力じゃないですよ」ということを オブラートに包みつつ言ってくるわけだ。
時給交渉なんて、わざわざ自尊心を傷付けられに 行くようなものだ。 何年経っても最初の時給で黙って我慢さえしていれば、 余計な思いをしなくても済むんだ。
あぁ、でもやっぱり、それなりの評価もお金も欲しいわけで。 ここが悩みどころなのよ〜。
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