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 一秒の詩人。  
 2004年02月27日(金)
 個別会社説明会に行ってきました。
帰りの電車で寝てしまって
降りる駅を通過して焦りました。

そのへん歩いてる時に
ふと言葉が浮かぶことがあるのです。。
詩人の名残というか。。
でも、そういうときにかぎって
その言葉を書き留める術が無いので。。
大体その場で垂れ流してます。。笑。
覚えてられないのよね。。
あまりに瞬間すぎるから。。

留めておくことのできない、
一秒の詩人。。

カッコ良く言うとそんなもんですが、
要するに記憶力が無いと。。
私の頭はフロッピー程度でしょう。。

にゃお。
最近は詩を想うこともめっきり減りました。。
"wonder"な映画を見ると、
その映画のワンシーンを題材とした詩が
ポッと浮かぶことはありますが。。
「この言葉はイマイチ」というふうに
言葉を選び選んでいるうちに
最初のほうが頭から消えてしまうのでぇす。。

かわいい思い出が消えるようで
少々淋しいね。。笑。

久々に詩をば。

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越えられない光の檻
触れれば焼け焦げてしまう強い光の中
あなたは優しく微笑む

ドウシテ
ココカラ
出ラレナイノデスカ?

ドウカ、ワタシニ、
救ウ術ヲ。

目を焦がしながら
神を睨んだ。

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全然詩じゃないわ。。笑。



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