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 盲目の秋  
 2003年11月15日(土)
 『風が立ち、浪が騒ぎ、
 無限のまへに腕を振る。

 もう永遠に帰らないことを思つて
 酷白な嘆息するのも幾たびであらう…』

と、これは中原中也の
『盲目の秋』という詩の一部ですが、
それはそれとして。

夢見が…。

もう、起きてから切ないどころの話じゃない。
辛いなぁ、という気分で。

『もう永遠に帰らないことを思つて
 酷白な嘆息するのも幾たびであらう…』

まさにこんな。
永遠とか言うな。

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ただそれだけで
何もかも見えなくなってしまう

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そういえば、心理テストをやりました。
友達に勧められたのですがー。

わたしのの心の中をあらわす曲というのが
「スワロウテイル バタフライ」で、
わたしの人生をあらわす曲というのは
「パヴァーヌ」だそうです。

…ちょこっと、勘弁してほしい。
 


 

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