部長motoいっぺい
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| 2005年06月15日(水) |
プロジェクト完了パーティー(ラス前) |
今日はプロジェクト完了パーティー。これで僕が赴任中に担当するプロジェクトは、今月末に完了するものを残すのみとなった。
パーティーの間、いろいろな人から、アメリカを去るにあたっての気持ちを聞かれたが、以前の日記に書いたとおり、それほど寂しいとか残念と言う気持ちは起こっていない。
そのことをいろいろ考えているうちに、以前に似たような感覚を持ったことがあるということに気がついた。それは「大学の卒業」の時の感覚である。
僕は自分で言うのもなんだが、高校まではまじめな優等生だった。大学に入って一人暮らしを始めてから、マージャンを筆頭としたいろいろな遊びにはまり、4年間の間に「よくぞ留年しなかった」というほど遊びまくった。であるからこそ、奇跡的に卒業して社会人になる時も、学生生活に対する「未練」というものは全く感じず、前向きな気持ちで社会人としてのスタートを切ることができた。
アメリカでの4年間の生活も全く同様で、思う存分在米生活を満喫したので、日本に戻るにあたって何の未練も感じていない。正直な気持ちとして、「さて、気合を入れて仕事を始めるか!」と思える(今までも仕事はしていたけれども。。。(笑))
もしこの日記を学生さんが読んでいるのなら、僕はこう言いたい。
悔いのないように、思いっきり遊びなさい。それに飽きたら、思いっきり仕事をしようぜ!
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