部長motoいっぺい
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| 2005年05月31日(火) |
駐在日誌最終章突入! |
本日夜に駐在1号から、僕に対して帰国発令が7月1日付けで出るという内示があった。
電話を受け取ったのは、お風呂の中。。。電話を切った後、すぐに家族会議を開いて、7月に日本に帰ることを子供たちに告げた。 (当然のことながら、僕は風呂の中。。。ちょっと緊張感に欠けるかも)
渡米時に泣いた息子は嬉しそうで、僕にとっては意外だった。息子がアメリカでの生活に苦労しているのを見ている嫁にとっては、意外ではないようだったが。
渡米時3歳半で状況が理解できていなかった娘は、今回は友達と離れるのが悲しくて泣きべそをかいていた。とはいっても、立ち直りの早い娘は、「花火」「回転寿司」といった単純なキーワードで、すっかり日本に行ってからのことを考え始めているようだったが(笑)
渡米時に気の毒なほど落ち込んでいた嫁はというと、「わたし、やっぱり帰国するの嫌なのかもしれない・・・」と言っていた。ここでの生活が気に入っているというよりは、日本に帰ってからの煩わしいことを考えると・・・というのが理由のようだが。
僕はと言えば、自分でも意外なほどサッパリした気持ちである。もっと名残惜しい気持ちが湧いてくると思っていたのだが、これも4年という予想よりも長い期間赴任していた満足感・達成感から来るのかもしれない。
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