部長motoいっぺい
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2005年05月25日(水) カナディアンロッキーの旅(1日目)

嫁いわく、「他人の旅行記って読んでて面白くないのよね〜」とのことだが、何しろこの駐在日誌は「記録」も兼ねているので・・・。

というわけで、カナディアンロッキーの旅行記の始まり。



カナディアンロッキー(バンフ・ジャスパー)へは、僕の住む町からは車で約12時間。決して楽な距離ではないが、多くの人が車でカナディアンロッキーへ旅行している。

ドライブ好きの僕としても、車で行くのが「普通」ではあるのだが、どうやら僕の中でのドライブ熱は、一昨年のイエローストーン(往復約3000キロ)で峠を越えてしまったようで、今回は飛行機を使って移動することにした。もちろん、その分飛行機代はかかるものの、その代わりに現地でゆっくり過ごすことができる。

朝10時発のカルガリー行きの飛行機は、予定通り午前9時40分頃に搭乗開始。ところが乗客が乗り込んだ後も、全くドアが閉められる気配がない。な〜んにもアナウンスがないまま、40分以上が経過。。。ようやくドアが閉められ、客室乗務員からようやく以下のようなアナウンスが。

「出発が遅れて大変申し訳ありませんでした。しかしながら、遅延の理由については情報を持ち合わせておりません」

う〜ん、これで怒り出さないアメリカ人を、「心が広い!」と見るべきか否かは、人によって受け取り方が違うと思う。

結局カルガリー空港到着が1時間ほど遅れてしまったため、行こうと思っていたカルガリーのお蕎麦屋さん(地球の歩き方参照)のランチアワーには間に合わず。

空港でレンタカーを借り、そこからカルガリー・オリンピックパークに直行。1988年冬季オリンピックでジャンプ競技が行われたジャンプ台に登り、オリンピック記念博物館を見学。昔のオリンピックの話(伊藤みどりネタ等)で、嫁と盛り上がる。

その後そこから初日の宿泊先であるバンフのホテルまで約1時間半のドライブ。

夕食はバンフのレストランで、生まれて初めてチーズフォンデュを食べる(地球の歩き方参照)。店内の一角は、日本人の団体観光客が占めていて、なんだか不思議な感じだった。

ホテルに戻り、展望の良い室内プール(ホットバス付き)で子供たちと遊び、初日の予定は終了。


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