部長motoいっぺい
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| 2005年05月17日(火) |
Family Emergency |
愛車フォレスターくんの75000マイル点検のため、昨日の夜のうちにディーラーに車を預けておいた。そのため今日はわが家に車が1台。火曜日は車を使う予定がないと嫁から聞いていたので、僕が会社に嫁の車を乗っていくことにしていた。
ところが会社に向かう途中に、嫁から携帯電話に入電。どうやら息子がチ○チンを痛がっていて、小便が出ないのだという。いつものように車が二台あれば病院に行ってもらえたのだが、何しろ家に車がない日だったので、僕がUターンするしかなかった。
家を出て20分後に再び家に戻り、まずは息子に小便をさせてみた。すると、そんなに大量ではなかったものの、とりあえずは小便が出て一安心。
一息ついたところで息子に症状を聞いた。
チ○チンが痛いのは、どうやら何かが詰まっているような感じで痛かったということだった。また、「おしっこをしたいのに、おしっこが出ないの?」と聞いたところ、「うん」との返事。これは一大事だと思ったのだが、どうも日本語(の意図)が通じていないような気がして、別の聞き方で確かめてみたところ、どうやら「おしっこをしたい「気持ち」はあるものの、「尿意」自体はない」という事実が判明。
そこで息子に水を飲ませて、もう一度小便にトライをさせた。数分後、再び少量ではあるが小便が出て、息子も「チ○チンも痛くないし、直ったかもしれない」というので、とりあえず学校に行かせることにした。
息子は学校に30分ほど遅刻してしまったこともあり、嫁と二人で教室に息子を連れて行ったところ、担任の先生はいたものの、生徒がクラスには誰もいなかった。どうやら音楽の授業時間だったようだ。先生に朝の息子の状況を説明し、息子がまた痛がるようだったら、自宅に連絡を入れるようにお願いをして学校を後にした。
結局その後は特に問題がなく、いったい何の騒ぎだったんだろう?と思わせるような朝のチン事だった。
お後がよろしいようで。
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