部長motoいっぺい
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| 2005年05月12日(木) |
朝6時に叩き起こされる |
朝6時に東京から入電。
一階に置いて充電中の携帯が鳴ったのだが、すぐには反応できず。嫁が二階のベッドルームから駆け下りて電話を取ってくれたのだが、残念ながら留守電に切り替わった後だった。
着信記録を見たところ、東京からだと分かったので、すぐにコールバック。すると、どうやら東京では「祭り」になっている案件があり、「2時間以内に方向性を決めるための情報が必要」という、これまでの中でも最上級クラスの緊急案件。しかも類似ケースが2件。
すぐにEメールをチェックして、必要なエンジニアに情報を転送し、会社へ向かう途中に携帯で担当者に連絡。
会社についた時点では、まだ窓口となるエンジニアが出社していなかったtめ、直接担当エンジニアのオフィスに乗り込み直談判。とりあえず、東京との約束期限である午前8時までには、2件のうち1件はクローズを確定させ、残りの1件についてはちょっと遅れたものの、午前9時過ぎには東京サイドでの方針決定には必要十分な情報を入手できた。
その後も、東京の夜が明けるまでに、適宜ステータスアップデートを行い、午後3時半(日本時間で午前7時半)に無事必要な書面を入手した。
朝から気忙しい一日で疲れたが、東京サイドのエンジニアがほぼ徹夜状態だったことを考えると、僕ばかりが疲れたと言っていられないなと思った。
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