部長motoいっぺい
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今日5月3日は、6ヶ月研修員Aくんの入籍日。この海外研修が決まる前から、入籍は4月下旬か5月上旬となっていて、奥さんの会社の手続き上の都合で動かしづらかったようだ。よって、日本ではAくん抜きで奥さんが役所に婚姻届を提出したとのこと。
そのことをアシスタントAに話したところ、「結婚式なしで結婚が認められるなんて面白いわね」とのコメント。僕が、「結婚式をあげない人もアメリカには居るでしょ?」と聞いたところ、「確かにそうだけど、結婚届には結婚の証人が必要だから、普通は結婚式のときに牧師さんが署名をするのよ」と教えてくれた。
詳しく調べてみたところ、結婚するにはまず二人と証人が揃って「Marriage Licence」なるものを取得し(普通は挙式の1ヶ月前ぐらい)、挙式の時に牧師(または判事)がMarriage Licenceに署名をしたものを役所に提出して、ようやく正式に夫婦と認められるようだ。
Marriage Licenceが発行されてから3日後以降2ヶ月以内に、牧師署名入りのMarriage Licenceを役所に提出しないといけないらしく、日本のように「簡単に」結婚手続きができるというわけではないようだ。
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