部長motoいっぺい
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20代の人は知らないかもしれないが、昔はYシャツを買うと、いたるところにピン(待ち針)が刺さっていて、陳列している時の型崩れを防いでいた。最近はもっぱらこのピンは見かけなくなり、変わってプラスチックのクリップがその役割を担っている。
プラスチックに変わった理由は知らないが、想像するに、ピンで怪我をしたお客様がいてクレームになった(もしくはなる危険性があると会社側が判断した)というところであろう。
さて、訴訟大国のここアメリカであるが、何故だかいまだにシャツにはピン(待ち針)がついて売られている。今まで買ったシャツで、プラスチックのクリップがついていたのを見た記憶がない。
この国は、こういった細かいところのカスタマーサービスが本当に弱い。まあ、世界で最も厳しいと思われる日本と比較してしまうから、ましてそう思うのかもしれないが。
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