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| 2005年04月14日(木) ■ |
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| 人形作り 次回のお教室に向けて |
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いよいよメイクが終わったので、色々な材料を揃えないとなりません。 まず、球体関節人形ですから、各パーツをつなげる為のゴム紐。 これは教室にあるので、事前に用意する必要はありません。
それとゴム紐を引っ掛けるフック。 SDの場合は、Sカンを使っていましたが、先生からは ステンレスのバネ線を用意するように言われました。 バネ線というのは、その字の通り、バネになるような金属の棒の ことで、自由に曲げることは出来るのですが、その反面、その形状を 維持するようになります。 ですから、強いゴムのテンションでも大丈夫なのです。
次にヘッドパーツに集約される紐を止める為の木球。 無ければ、粘土で作れるのですが、ハンズで見つかったので購入。
あとは、手足のパーツにばね線で作ったSカンを固定するため、石膏 を購入。この石膏、普段、型取りで使用していたものとは違い、歯科 技工用の石膏です。お教室では取り扱っていないので、こちらもハンズ で購入しました。 普通の石膏と何が違うのかといいますと、水に溶かした時の膨張率が 1%未満であるという部分が違います。何%も膨張されてしまうと ビスクのパーツが割れてしまう危険性があるからです。
他には、受けにはる皮や、ゴム用ボンド、木工用ボンドを購入しました。
それと肝心なのが、髪。 今回は、先生と相談した結果、人髪とすることにしました。 先生にご紹介頂いたかつらのサイト様に注文しようと思ったのですが、 Webサイトに掲載されている画像だけでは、実際の色味が分からないので サンプルを注文しました。 サンプルが届いたら、人形のモデルになっている麻里さんの髪の色に 近いものから選びたいと思います。
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