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| 2005年04月13日(水) ■ |
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| 社員旅行 |
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昨日は、人形教室から急いで戻って、そのまま会社に直行。 待っていた観光バスに乗車。 ホテルについて宴会やゲームをして、新入社員の方や、色々なメンバー と歓談。 宴会が23時に終わったので、部屋に戻って、同室になった方々と 温泉に行きました。温泉に1時間半ぐらいいて、部屋に戻ってから 3時過ぎ(ほぼ4時前ぐらい)まで色々なお話をしました。 いつもの社員旅行は、大体同世代の人が同室になるのですが、今回の 幹事さんは敢えて色々な世代の人を配置したみたいでした。 部屋の最年長者は、僕が新入社員の時に配属された先の課長さんでした。 当時のことを振り返ったり、今の会社の体制や、仕事をする前に一人 の人間としてどうあるべきなのか?といったような、僕にしては珍しく 仕事の内容中心の話題で、結構、本音で語り合っていました。 この課長さんは、個人的にとても尊敬している方ですし、あちらも真剣に 色々と思っていることをお話下さったので、仕事嫌いの僕でも、何の抵抗 も無く、楽しくお話が出来ました。 残念ながら、今は、一緒に仕事する機会には恵まれていないのですが、 昔と何も変わっていないお人柄に、癒されました。 僕も、その方のような先輩にならなくては駄目だなぁ〜と改めて考え させられた次第です。 他人に、自分の欠点を素直に話せる人って、大人だと思うのです。 ヒビキさんじゃないけど、憧れる大人の姿でした。
さて、ちょっとお話が脱線してしまいましたが、社員旅行2日目です。 朝7時に起きて、再びお風呂に行って、マッサージ機で揉んでもらってから 朝食を食べました。いつもは、あまり朝食食べないのに、こういう旅館や ホテルだと朝からたくさん食べれるから不思議ですね。
お昼の行動は、いくつかのコースに分かれたのですが、僕の選択したコース は、青木が原の樹海を散策でした。理由は簡単です。響鬼のソフビの背景 となる写真が欲しかったから。合成素材が、樹海なら見つかるだろうと思 いました。 でも、意外?(幹事さん失礼)にこの散策が面白かったです。 ガイドさんが、樹海について色々なことを教えて下さりました。 ガイドさんも何名かいらしたのですが、僕を案内して下さった方は、 一番若い女性の方でした。 オリジナルのサンプルや、イラスト等で大変分かりやすくご説明して下さ ったので楽しかったです。他のガイドさんでも、同じ感想になったかは 微妙。一番、面白かったエピソードは、まつぼっくりの先端部分だけが残 って後は、芯の部分だけが残った状態のもの。これを「天ぷらの尻尾」と おっしゃっていましたが、リスがまつぼっくりの実を食べた後の姿との ことでした。何となく可愛くて、僕も探したのですが見つかりません でした。
樹海の散策が終わったら、ほうとうのご飯を食べて、河口湖オルゴールの 森というテーマパークに行きました。 お子さん連れは、このテーマパークの方が楽しいかもしれませんが、 個人的には、倉敷アイビースクエアにあるオルゴールミュゼの「オルゴー ルコンサート」の方が良かったなぁ〜と思いました。
でもね。 満足度は同じぐらいでした。 その理由は、オートマタがあったからです。 簡単に言うとからくり人形のオルゴールです。 オルゴールの演奏にあわせた動きがどのように考えられているのか 色々と勝手に想像するのも楽しいものです。 このオートマタについては、後日、DOLLのコンテンツの方で、 ご紹介させて頂きたいと思います。
樹海の散策、オルゴールの森。 両方とも面白かったので、本当に良かったです。 個人的には、ツボの世界でしたから。
追伸: 河口湖畔のお店で昼食を食べたのですが、与勇輝さんのお人形のポスター がたくさん貼られていました。思わず、店員さんに「与さんのお人形で 何か展示会とか開催されているのですか?」と尋ねてしまいました。 僕のまわりにいた会社の連中は、「そんなに有名な方なの?」とか 「流石、人形好きだね?」とか一斉に言われてしまいました。
店員さんから与さんの美術館のことを聞かされ、あぁっ! そう言えば、 河口湖にありましたのね。僕がボケていました。(笑)
しかし、みんな与さんの人形を知らないなんて、もう少しお人形の世界 を勉強して頂きたいと思いました。(笑)
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