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| 2005年03月29日(火) ■ |
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| プレステ危うし? |
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米カリフォルニア州オークランドの連邦地裁が、特許を侵害している としてソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)製のプレイス テーション(PS)とPS2の全米での販売差し止めを命じた判決が下りま した。
争点は、ゲームのプレーに合わせて「ブルブル」とコントローラーが 振動する技術。 殆どのゲームがこれに対応していると思います。
米国判決の原告は、ゲーム開発会社イマージョン。 同社は、コンピューターの画面や音に合わせて、マウスなどの周辺機器 に振動を伝える「触覚技術」に特化した会社だそうで、触覚技術の特許を 侵害するとして、SCEとともにXboxを発売しているマイクロソフト社も 提訴していました。マイクロソフト社の方は、ライセンス料などを支払い 和解済ですが、SCEは、控訴しました。
アメリカは、特許の国で、今回の例のみならず、日本の多くの企業が 今までも裁判で戦って敗れています。 陪審員制度では、日本に不利ですし。
どうしたものでしょ? 早く和解しておいた方が得策のような気がします。
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