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| 2005年03月12日(土) ■ |
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| 従兄弟と姪っ子の歳の差は、2歳。 |
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僕の従兄弟は、もう少しで4歳になります。 本人曰く、「ちょっと前までは、2歳だったのに、あと少しで4歳 になっちゃうんだよ〜。」とのこと。
彼は、ロシア人のお母さん(元モデル)を母親に持つハーフで、 恐らく、多くの女性は彼の容姿をみて可愛いと言うと思います。 1年ぐらい前から通いだしたスクールでは、ガールフレンドも たくさん出来たようで、そこでも彼の才能?を発揮しているようです。
そんなちょっとお生な従兄弟が、隣に住む姪っ子(1歳6ヶ月)を 尋ねてやってきました。姪っ子は、いつもお母さんと一緒。引越し て来たばかりなので、お友達もいません。彼女は、同居している ひいおじいちゃんのことを「じいちゃん」と呼び、僕の母つまり、 彼女のおばあちゃんのことを「ばあちゃん」と言います。 では、本当のおじいさんのことは何と思っているのか分かりませんが、 僕のことは「にいちゃん」と呼びます。義理の妹が、僕のことを 「お兄さん」と呼ぶからなのですが、母は、「何であなたがお兄ちゃん なのよ!おじさんでしょ?」と納得がいかないようです。
姪っ子の彩音は、僕の従兄弟(4歳)を見つけると、「いっちょにあそぼ 〜」と話しかけました。従兄弟の怜央は、ちょっと恥ずかしそうな様子。 お前はプレイボーイじゃなかったのか?(笑)
なんだかんだ言って、1時間ぐらい二人でピアノを弾いたり(正確には、 鍵盤を叩いている)、小石をお菓子にみたてて、お飯事をしていました。
怜央は、叔父の車に乗るとき、「思っていたより小さかったね。でも お話するんだぁ〜。」と言っていました。お前も僕からみたら、十分 小っちゃいぞ! そんな二人の様子をみていて、昔の自分を思い出しま した。小学生1年で引っ越してきたばかりの時は、ご近所にあまり家が 無くて、いつも女の子とお飯事していたもので。 お飯事ばかりしていると僕みたいな大人になっちゃうぞ!? そんな心配をしています。(笑)
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