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| 2004年11月14日(日) ■ |
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| 今日のブレイド |
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良かったですね。 久しぶりにジ〜ンときちゃいました。
普段、あまり演技が上手くないと思っていた江川有未さんが、 今日は全然違っていました。
怪人になっているお父さんが迫ってきたときの恐怖の表情、 また、自分のことを身を犠牲にして庇ってくれたとき、 怪人ではあるけれど、心はパパ本人であることに気がつき 見せた顔。
「おとうさん・・・」 「栞・・・」 と呼び合うことができてよかった。 最後に、やさしい笑顔を見せてくれたパパを、哀しそうに見つめる 顔が素敵でした。
謎や複雑なシナリオだけが評価されがちな仮面ライダーシリーズ ですが、ブレイドの前半が面白くなかったのは、今回のような 心に触れるストーリーが無かったことだと思います。
今日、久しぶりに龍騎の49話、50話をみたら、泣いてしまいました。
来年、仮面ライダーが引き続き制作されるかは、ちょっと微妙かも しれません。でも、母体が何であれ、きちんとテーマを持った大人も 楽しめる作品を作り続けて欲しいなぁ〜という気持ちで一杯です。
そろそろ、ライダーは一度やめて、キカイダー作ってくれないかなぁ〜。 (リメイク版のハカイダーみたい)
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