
|
 |
| 2004年09月25日(土) ■ |
 |
| 犬の麻里 |
 |
お休みで部屋でごろんと寝ていると、必ずぺったりくっついてきます。 ボール投げしようよ? ってボールを口に銜えて催促してくるので、 少し遊んであげます。
でもこれがとてもしつこくて、きりがありません。 よく、ボール投げとか、何度も褒めてあげてしまいに飼い犬が飽きてしまう という光景をみかけますが、麻里の場合は逆です。
何しろ、ボール投げは楽しい遊びの一つですから。
しかし、ボールを渡そうとして、謝って僕の手を噛んでしまうことも あります。それほど、本気ではないので、痛くないのですが、少し 大袈裟に「痛い!」と叫ぶと、急に申し訳無さそうな顔になって 夢中だったボールもそっちのけで、僕のところにやってきます。
ソ〜と、噛んでしまった手を舐めようとして、叱られるとバツが悪そうに 少し離れて、しょぼんとした感じでこちらを窺っています。
あまりしつこく叱っても躾の上で良くないので、「いいよ、許してあげる」 というと、パっと表情を明るくして飛んできます。
人も、犬と同じぐらい正直に気持ちを伝えられたら、争いとか無くなるのに そう思いました。
|
|