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2004年09月24日(金)
森山良子さんの

涙そうそう 
僕も大好きです。

今日は、その曲に心を打たれた視聴者を紹介する番組がありました。
でも、単純に心打たれたというよりは、とてもつらい過去があって
ご自身の実体験からくるものでした。

番組の途中から拝見したのですが、三歳でお星様になってしまった
女の子のお話がありました。
悲しみを乗り越えて気丈に頑張っているお母さんの姿は立派です。
でも、小学校の入学にあわせてランドセルや机を揃えてあげている
姿が、その内面をよく表していました。
あまりに可哀想すぎて、みていてとても辛かったです。

特に女の子が癌と戦って、さらに投薬との戦いに弱音も吐かず
たった二歳の命が頑張っている姿には、何ともいえなかったです。
そんな頑張り屋さんの女の子も、最後、自分の命が限りあることが
分かったのでしょう。眠るのを嫌がります。
大好きなお母さんと少しでも時間を共有していたいから。
また、苦しい投薬にも耐えていた幼い子が、頭痛に耐え切れず、
頭を掻き毟る姿。心臓が止まってしまいかけるのを懸命に動かそうと
する医師と、酸素呼吸器があたって紫色に変色しているわが子の口を
みて、安らかに眠らせてあげて下さいという母親の姿が、もう、
見ていられませんでした。

神様って本当にいるのかなぁ〜って思うことがあります。
存在するって信じたいけど、こういう罪もない子供を救ってあげない
なんて。