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| 2004年08月21日(土) ■ |
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| 8月最初のモデル撮影 |
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モデルさんといっても、普通のOLさんで、まだ業界の仕事は 初めてとのこと。
勿論、撮影も初めて。
ガチンガチンに緊張されています。(^_^;)
色々と相手の興味ある話題で場を和ませようとしたのですが、 緊張の方が勝っているので、会話が途中でストップしてしまいます。
こういう場合は、まず、撮影しながら、緊張感を和らげていくのが 得策です。
木陰の緑キラキラバックで撮影を開始。 何カットか撮ったあと、デジカメの画像をご覧頂いた瞬間、 ふっ〜と表情が和らいだことが確認できたので、もう大丈夫だと 確信しました。
途中、表情を作っていくうちに、呑み込みが早く。勘の良いモデルさん だと分かったので、後は、アイコンタクトや、指先を使っただけの ジェスチャーで指示しながら撮影していきました。 要所要所、大切な場面では、声をかけたり、あとはシャッターのリズム の方が効果的な場合もあるので、無闇には声をかけません。 ただ、良い表情をしたときには、「今のいいね。」とか「きれいだよ。」 とか言いますが、よくドラマで出てくるカメラマンのようにずっと褒め 続けている人って本当にいるのか?です。
最後は馬鹿話をするぐらいになれて、事務所のパソコンで確認していると 「まるで自分じゃないようです。」ととても嬉しそうにしていました。 ○○○さん、これからのお仕事頑張ってね。
追伸: 昨日の電話の件について、事務所の人が謝ってきました。 彼女は、最後まで僕が名前を思い出さなかったことが不服だったらしい です。嫌われてしまったかも。 先日の撮影の時に良かったので、また僕を指名してくれたみたいだった のに。(^_^;) どうしよう。 取り敢えず、プーさんのぬいぐるみをプレゼントするから、許して と伝言をお願いしました。
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