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| 2004年08月20日(金) ■ |
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| 残業中... |
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別室で仕事をしていて席に戻ると、携帯に着信がありました。 相手は、土曜日に撮影することになっている事務所の方でした。 直前中止になったのかなぁ〜と確認するために電話してみたら 「もしもし〜。わたしのこと憶えているぅ〜?」といきなり一言。 「えっどなたですか?」何で事務所の方にかけたのに、知らない 女の子の声がするんだ。 「だから。わたしよ、わたし。 えっ、ほんとに憶えていてくれて いないの? ひどい。」
う〜ん、電話をかけた先を間違ってしまったのか、新手の勧誘なのか? 不審に思って。 「えっ? この電話って○○さんではないんですか?」 すると 「もう、本当に憶えていないのね。ひどい。」
「だから...」 僕もいい加減いやになってきて、「じゃぁ切りますよ。」といったら、 「プ〜さん憶えていないの?」
何? プーさん?
ここでやっと思い出しました。 7月に撮影したモデルさんと休憩時間、コンビニに買い物にいったとき、 プ〜さんのぬいぐるみがついたお菓子を欲しそうにしていたので 「欲しいなら買ってあげるよ」と冗談で言ったら、真顔で悩んで、 でも悪いからやめておきます といった会話をかわしていました。
「あっ、分かったよ。思い出した。」 (プ〜さんで分かるところがいかにもドールサイトの管理人らしい。(^_^;)
モデルさんの顔は出てきたのだけど、お名前まで思い出せなかったので 「○○さんに替わって」とお願いして、土曜の撮影の件でお話しました。 電話を切ろうとすると、「彼女が再び替わってくれと言っているけど どうする?」と言われたのですけど、残業が忙しいときだったので、 「すぐに思い出せなくてごめんなさい。」と謝ってと伝えて切りました。
ず〜と緊張して仕事を続けていたので、ここ数日、怒鳴ったりすることも あったのですが、何だかおかしな電話のお陰で、少し気持ちが楽になりま した。
あ〜、明日は早くから撮影なのに、早く帰れませんでした。 さらに、ハード障害のため、夜間処理が遅延することが分かっているので 夜中に電話がかかってくるのは必須です。(^_^;) これで撮影大丈夫かな?
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