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| 2004年05月22日(土) ■ |
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| 今日は撮影でした |
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久しぶりに事務所のタレントさんの撮影です。 もう少しお天気なんとかなると思っていたのに、 ずっと曇りで途中雨が降ってくる最悪のお天気でした。
でもモデルの子が頑張ってくれたので、外での撮影は そこそこできりあげ、普段、あまりやらないのですが、 室内照明に凝って臨みました。
ハウススタジオだったので、カントリーっぽいベッドの まわりにお花やお洒落なランプを持ってきて。 室内での撮影の場合、セッティングするまでに時間がかかるのですが、 同じ内容で何枚も撮っても意味がないので手際よくセッティングと 撮影を繰り返していく必要があります。 どうしてもセッティングの時間がかかるため、撮影時間が短くなって しまうので、結構、緊張感があります。 でも、意図したとおりの決まった写真になったときは、余計に嬉しい です。
今回のモデルさんは、初対面だったのですが、とても気さくな方で、 セッティングしている間も横にいらして、色々とお話をしてくれたり 手伝ってくれました。
今まで撮影で出会ったカメラマンさんのことについても色々と。 彼女は、別に写真に詳しいわけではないと思うのですが、お話を伺って いるうちにきちんとしたポリシーをお持ちだということが分かってきま した。
カメラマンにも色々な方がいらっしゃるわけで、明確なビジョンを持って 臨むタイプの方と、取り敢えず撮ってみて、使えそうな写真が出来ると いいなぁ〜というタイプがいるとのことです。 後者の場合、ポージングを含めてモデルにお任せであれば、やりやすいの だけど、変にポージングだけ指定して結果をみながら進めるカメラマンは 苦手とのことでした。
う〜ん、ちょっと勉強になりました。 でも、クライアントから受注した写真の場合、カット数や、ポージングも 限定されることが多いような気もするのですけど、どうなんでしょう?
そんなお話をされたので、別の意味で緊張しながら撮影していたのですが 途中からは、どんどん乗れて写真が撮れたから良かったです。 仕上がりも満足いただけたようでしたので、少し安心。
撮影終わってからは、犬の話題とかで盛り上がっていました。
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