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| 2004年05月05日(水) ■ |
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| 人形劇クラブ その2 |
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僕たち、私たちも素敵な人形劇をやってみせる!と 意気込んで帰ってきた部員達ですが、直ぐに挫折がやってきます。
演目は、白雪姫と7人の小人たち にすんなり決まりました。 部員の人数構成からして、なるべく多くの人が参加出来るお話で かつ、お姫様って女の子の憧れだったのでしょう。
男性部員は2名でしたので、必然的に僕かもう一人の子がやることに なります。相談した結果、僕は王子様を演じて、もう一人の子は、 小人になりました。
配役が決まると、早速、人形作りにとりかかりました。 詳しくは憶えていないのですが、何かNHKのテキストみたいなものを 参考にしていたと思います。
まず、新聞紙を細かくちぎって、水をはったバケツの中に入れていきます。 それに紙粘土、でんぷん糊?か何かを、一定の比率で混ぜ合わせ攪拌し ます。
出来上がった粘土もどきは、新聞が主原料?であるために、真っ黒なもの でした。
これを使って頭や、手の大凡の形を作って、乾かします。
乾燥したら、白い和紙を表面にはって、絵の具で塗りました。
小人たちや、白雪姫が出来上がっていきます。 だけど、王子様の顔がなかなか描けません。 他の子は、肌色に塗ってから、まん丸な目を描いて終わりって感じ でしたが、僕は、白目がないのは、おかしいでしょう?と思って 白目を塗ってから、黒い瞳を描きました。 しかし、完成した王子様の顔が、どうしても納得がいきません。 はっきり言って、鼻は高いのですけど、不細工なんです。
またしても つづく
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