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| 2004年03月15日(月) ■ |
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| 季刊エス |
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本屋を物色していると、ある文字が目に入ってきました。
『人形人間時代』
何じゃこりゃ?
気になって表紙を開いて見ると 紙を切り取って作る球体関節人形の付録?が描かれていました。 (ちょっと怖いイラストなので、へぇ〜と思ったぐらいでしたけど)
そのまま見ていると
恋月姫さんや、陽月さんのお人形写真がありました。 他にも球体関節人形展の紹介ページがあったりして、人形の雑誌なのか と思ったら、漫画があったり、イノセンスの紹介ページがあったり、 読者のイラストコーナーがあったり...。
初めて拝見した雑誌なのですが、もしかすると有名な雑誌なのかも しれませんね。
季刊エスという雑誌名のサブタイトルが、 ストーリー&キャラクター 表現の総合誌 とあります。
もし、お近くの書店にあれば、眺めてみるのも面白いと思います。
面白いと思ったのが、人の関節部分にワイヤーを巻いて球体関節人形 っぽく見せている写真です。 球体関節人形展でも、写真展示されている方が、既に使われていました けど、モノクロ写真で初めてみたときは、ボディーが人形だと疑って いなかった(実は、人でした)ので、どうしてこんなにリアルな顔が 作れるのだろう?って不思議で仕方がありませんでした。 特にこの生きた目は、素材はなんだろう?なんて思ったものですが、 人の思い込みって恐ろしいですね。
この雑誌に掲載されている写真は、間違えるほどリアルなものでは ないですけど、こういう表現方法も流行っているのかな?
追伸:
僕の大好きなミトンが紹介されていて、少し嬉しかったです。
ミトンについては こちら をご覧下さい。 きっとあぁ〜、どこかで見たことあると思われると思います。 特に予約受付を開始した女の子のミトンのぬいぐるみは、最高に可愛い ですよ。 生産される個数が少ないため? 価格が決定されていないようです。 予約数が増えれば、それだけお値段もお安くなるし、 初回予約特典としてプレゼントもあるそうです。
チェック必須ですよ。(^.^)
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