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| 2003年02月24日(月) ■ |
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| 今回の主人公 |
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平成仮面ライダー4番目の555(ファイズ)のお話です。
ご覧頂いている方は、ご存じかもしれないのですが、 今回の仮面ライダーの主人公は、ちょっとキムタク似です。
とても無口で(寡黙というよりも、愛想が悪い感じ)何だか ヒーローっぽくないなぁ〜と思っていたのですが、先日の 放送をみて、妙に納得してしまいました。
今までのヒーローって、最初から完璧な人ばかりだったので そのギャップに驚いていたのですが。
ファイズは、ベルトを自分で装着しないと変身出来ないライダー なのですが、いつもベルトを持ち歩いているわけではありません。 先日も、いきなり怪人(ファイズの世界ではオルフェノクと言います。) に襲われ、公園に逃げ込んだときに、ここで死んでしまうかもしれない というピンチを迎えました。 そのとき主人公が、仲間の女性に向かって言った言葉が 「ごめん。きちんと話を聞いてあげられなくて。・・・ でも、人と親しくなるのが怖いんだ。自分に自信が無いんだ。」 みたいな告白をしていました。 なんだか、とても情けないヒーローなんだけど、正直だし、 自分をちゃんと見つめているところが、好感を持ってしまいました。(^_^;)
最初から完全無敵のヒーローよりも、人間としての弱さを持っていて、 そしてそのことを他人に言える勇気を持った彼は素敵だと思います。
ちょっと子供達には、見せない方が良いシーンがあったりして、どうしたものか と思っていた仮面ライダー555ですが、過度な演出いらないので、登場人物 達のメンタルば部分を掘り下げていってくれると面白くなると思います。
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