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2003年02月23日(日)
うちの麻里

と言っても犬の麻里のお話ですが...。

ちょっと汚い話なので、お食事時は控えてください。(^_^;)


一階のある部屋に、犬の麻里がいます。
教えたわけでもないのに階段は上がっていこうとしません。

ですから、仕事や遊びで留守にするときも放し飼いにしているのですが、
安心して出かけられます。

トイレは部屋の中のケージの中で済ませるのですが、清潔好きなのか
きちんと片づけておかないと、次は我慢するか、外の床でしてしまいます。

今日、仕事で帰宅して麻里の部屋に行ってみると、ケージの中に大と小が
してあり、もう一つケージに隣接しているトレイ(ここもトイレとして使用)
の中に大がありました。
だけども、それだけで我慢出来なかったらしく、床に小が...。

こういう時は、仕事で長い時間留守にしていた僕も悪いのですが、
だからといって、悪いことは悪いと躾する必要があります。

そこで、片づける前に、床のところに連れて行って鼻を近づけ叱りました。
叱るときは、けしてぶったりしません。
アイコンタクトとりながら、口で叱れば、犬の方も理解してくれます。
本当は、悪いことしたら直ぐに叱った方が良いのですけど。

犬って、ちゃんと「ごめんなさい」という態度をします。
叱られているときの目なんて、本当に済みませんって感じです。
だから、クドクド叱らないようにします。
それと叱った後のフォローも必要です。

よく言葉の例えで『犬畜生だって...』とありますが、逆じゃないかなぁ〜
と思います。
闘犬として訓練されたりしたら別ですけど、普通の犬は、限度というものを
知っています。
とことん相手が駄目になるまでは、攻撃しません。
その前に相手が負けを認めたら、そこでストップです。

たまに家族で口論することもあるのですが、そのとき、隣りに麻里がいると
自分が叱られていると思うのか、とても哀しそうな顔をします。
そんな時、ハッとして喧嘩は止めます。

偉そうに躾しているのですが、実は、犬の方から色々と教わっているような
気がします。