
|
 |
| 2003年02月21日(金) ■ |
 |
| ああっ〜。 |
 |
村山由佳さんの小説、読み終えてしまいました。
『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズ文庫版の4冊目。 今回はちょっと色々な展開がありましたが、やはり水戸黄門的に 安心して読めました。 う〜ん続きが読みたいけど、まだ文庫化されていない。(;_;)
明日から、何を読もう?
この『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズが好きなのは、 主人公二人がお互い好きなのに、じれったい恋愛をしている ところにあります。 第三者からみると、そんなこと何の障害でもないじゃんと思う ようなことが、当人達にとっては切実な問題だったり。 好きになったと同時に相手を独占したくなったり、嫌われるのでは ないか不安になったり、プレゼントはどうしてするのか? といった誰でも一度は経験するような心理的な部分の悩みが 共感を呼ぶかたちで書かれているからだと思います。
そしてこの本を読むと、僕自身も人として成長しなくちゃと 反省させられました。 ただの恋愛小説というよりも、色々と考えさせられる本です。
|
|