
|
 |
| 2003年02月20日(木) ■ |
 |
| 村山由佳さん その2 |
 |
昨日、所さんの笑ってゆるして という番組をみました。 第一村人発見が面白かったり、幼稚園の園児が微笑ましかったりするのですが、 たまにジーンとさせられるときがあります。
昨日は、あるカップルの歩みを再現VTRを制作し、みんなで祝福しましょう という回でした。 VTRの放送が終わって、ゲストも涙ぐんでいる状況で、見ていたみんなも 何か勇気を貰ったといいますか、元気で、そして嬉しい気持ちをみんなが 共有しているのが伝わってきて良かったです。
一時期、諸事情により読めなかった村山由佳さんの小説も読後の感触が心地 良いという点では、同じです。
村山さんの小説は、僕の場合、『翼』から始まりました。 ちょっとハードな重いテーマを持っており、最初から色々と考えさせられ、 そしてハッピーエンドではないのだけど、どこか暖かくなれて。
その後の作品も、どれもちょっと切ないラブストーリーばかりでした。
で、最後に残ったのが軽いと言っては失礼ですけど、多少の紆余曲折は あるにせよ、水戸黄門的な作品シリーズ『おいしいコーヒーの入れ方』 を読んでいます。現在3冊目が終わって4冊目にかかったところ。 シリーズとしては、既にあと2冊出ているみたいなのですが、文庫サイズ になるまで、待とうと思っているので、読みかけの4冊目が終わってしまう と少し寂しくなります。5冊目も早く文庫化されないかな?
読書が苦手という方も、『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズは 漫画感覚で読めますから、是非、お薦めです。 読んでいると主人公の二人を応援したくなるし、二人が幸せだと自分も 嬉しくなってくるから不思議です。 是非、この嬉しさを共有しましょう。(^_^;)
|
|