たわごと日記

小野上明夜 HOME

熱い漢のゲーム
2003年11月07日(金)

クソゲーではないのだけれど、違った意味で人には勧めづらいゲームがどうやらPS2で発売されているようです。

「超兄貴〜聖なるプロテイン伝説」

ライターさんとっても丁寧かつ真面目に解説してくれてるなあ……それが逆に笑いを誘うのですが。私これの初代の分の漫画版人に見せてもらったことがあるよv アドンとサムソンは劇画調なのに、イダテン(と間違われた一般人だったかも)が妙にフツーの少年で軽く気の毒だった覚えがあります。

クソゲーというか、ゲームの中で最高の屈辱を味わわせてくれたのは「バハムート・ラグーン」なんですけどね。私の場合。以下ネタばれ絶叫なので反転。興味のある方のみどうぞ。

「バハムート・ラグーン」はスクウェアの出した割と典型的なファンタジー・シミュレーションゲーム。主人公・ビュウは祖国に攻め入り、ドラグナー(召喚能力を持つ人)である姫・ヨヨをさらった皇帝サウザーを倒すため戦うというのがおおまかなあらすじ。このサウザーという人はなかなか影のある悪役で、傭兵国家として自国民のみが矢面に立たされるのに耐えられず戦火を起こしたとかいう裏事情があったりもするのですが、パルパレオス(サウザーの親友。強い)をヨヨの見張りに付けたという意味である意味共犯者。
ヨヨとパルパレオス、デキちゃうんだよね。
そもそもヨヨとビュウはその昔、とある教会に二人で来たりしてるわけなんですよ。で、『いつかまた二人で此処に来た時、此処が思い出の教会になっているの』とか可愛いことを姫は言うのですよ。

その後無人の思い出の教会で、寄り添い合ってバージンロードを歩く二人を見せ付けられるこの屈辱。相手変わってるじゃねえか。

私別に謝った選択肢は取ってないんです。というか何してもフラれるんです主人公。
もう一人ドラグナーであるセンダックというおじーちゃん魔法使いがおり、この人表向きは普通なのですが中身は乙女。(ビュウかわいそう)とか(わしがいるのに)とか内心思っています。このじいさんでいいからオレとくっつけてくれと思うのは間違い? 間違い?

しかも最後はパルパレオス刺されて死ぬし。びっくりだよ。


いろんな意味で忘れられないゲームですよ…



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