たわごと日記

小野上明夜 HOME

久々にゲーム屋に行って
2003年10月16日(木)

まるでゲームをやらない人にはサッパリ分からない日記です。

一週間ほど前から、今更のようにシスターズの間で「DQモンスターズ1・2」がはやってました。その流れでゲーム熱がまたぶり返したらしく、先日シスター1が「信長の野望」を買ってきました。
「アン●ェ以外の光栄のゲーム久しぶりに見るなあ」と思いつつ、私は説明書を読むという役目を終えたので(なんかいっつも説明書読んで理解するの私の役目なんですよ。あいつら自分で読む気ないらしいよ。私説明書読むのが好きという特殊な趣味を持っているので別にいいのですが)自分の部屋に引っ込み、小説書いたりCG色塗りしたり日記書いたりいつもの通りにしておりました。
ところが昨日になって突然、仲良く「信長」をやっていた二人が「新しいゲームがやりたい」と言い出しました。……いや、大体この展開は読めてたんですが。特にS2は明らかに「付き合ってやってる」感をかもし出していたので。思った以上に地味だったんだね、あのゲーム。

そういうわけで昨日の夜、十時も回ろうという時間に近所のゲーム屋に行きました。最近すっかり足が遠のいてたんですが、いざ来てしまうとウキウキしてしまう私はしょせんゲームからこっちの世界に足を踏み入れた人間です。ドラクエ信者、というかエニックス信者だしね。
と、とりあえず「逆転裁判」と「天外魔境2」はその内うっかり買ってしまうかも……「逆転裁判」は通ってるサイトさんのイチオシだし、体験版もなかなか面白かったし。「天外魔境2」はひそかに気になってたので。「マザー1・2」もやりたいなあ……アイディアファクトリーにはもう何回も騙されてるのに(苦笑)気が付くと新作を気にしている私。あそこの会社の打ち出してくる世界観とかビジュアルに弱いのです。でも正直、システムとゲームバランスは毎回毎回イケてないと思う……ゲームである以上ストーリーよりもキャラクターよりもシステムとゲームバランスが大事だと思う私は、地雷を踏むことを覚悟しなければここのゲームは買えません。あ、「ジェネレーションオブカオス」は確実に地雷だから万一買う人は注意。シミュレーションパートが訳が分からんし、ゲームバランスも相変わらずでした…
結局見るだけ見て私は何も買わなかったのですが、信者のくせに買ってなかった「スターオーシャン3」をシスター2が買ってくれたのでいつの日か横からプレイしてやろうと思っています。

何も買わなかったとは言っても、数日前にこっそり買ったものがあるんですけどね。「SiM PEOPLE」という海外産のゲームです。人生シミュレーションゲームとでも言えばいいのか、「シムピープル」の世界で生きている「シム」たちを神の視点で覗いたり時には生活に干渉したりして楽しむ、というゲーム。「シム」の外見を表わすスキンは自作できるので、スキルと萌えがあれば色々間違った楽しみ方が出来るとWeb上で大流行。私も漏れなく間違った楽しみ方をしたくて買ったのですが(苦笑)、実験として作った「シム」小野上明夜さんの行動があまりにも自分に似ていてげらげら笑っています。

「食事をする」を指示→放っておく→食べたものをその辺に放置し、虫が湧いてもそのまま。
「本を読む」を指示→他のことなら即座にやめるくせに、空腹ゲージがどんどん上がっていくのにずっとそのまま。

ちなみに職業は「犯罪者」(……)です。最初に新聞の広告に出てたのがそれで、適当に選んじゃったんだもん。23:00-4:00の仕事です。ちゃんと車が迎えに来ますよ。なんだよこの健全な犯罪者(笑) ランクは「運び屋」、だったと思います。最初は「スリ」からのスタートでした。
説明書からイカしてるんですよね、このゲーム。

「他人の生活を、塀越しにちょっとのぞいてみる―プレイヤーであるあなたの社会では、ともすれば犯罪となってしまうこの行為を「シムピープル」では実際に試すことができます」(説明書冒頭より抜粋)
「気に入らない家族がいたら、削除して闇に葬ることも可能です」(近所に住む人々の説明部分より抜粋)
「作成に失敗したときは、顔をクリックしてから「選択したシムを削除」ボタンを押してください。これで、失敗作を家族の一員から外すことができます」(シムの家族作成の説明部分より抜粋)

誰か翻訳する時止める人はいなかったんでしょうか。
説明書読む担当の人しか普通気にしないのですかね、こういうとこは。




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