今朝方シスター1とともに近所のビデオ屋にビデオ返しに行ってたのですが、このビデオ屋のすぐ隣が私たちがその昔通っていた小学校です。改築されてすっかりきれいになった校舎を見上げ、私は懐かしい思い出に浸っていました。 社会の時間終了後、見た目のインパクトで誰でも必ず覚えてしまう宣教師フランシスコ・ザビエル神父を習ったばかり。ちょうど窓側から見下ろす位置にある民家で働いていたおじさんに向かって、クラスの少年たちは口々にこう叫んでいました。 「ザビエルー!」 「ザビエルはげー!」 ……翌日怒鳴り込まれたのですが。 ちなみにそのおじさんの頭にはきれいさっぱり何もなくて、今思えば「自分はザビエルとは違う」という意味で怒っていたのかもしれません。そうじゃないとは思いますが。 ところで昔「政治的に正しいおとぎ話」で、「背が低い」ことを「垂直方向にチャレンジされている」と書いてありまして「それもどうよ」と思った記憶があります。詳しくはこちら辺りを見ていただければと思うのですが、この場合はげはどう言ったらいいのでしょう。「遺伝的に毛根がチャレンジされている」っていう感じ?
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