たわごと日記

小野上明夜 HOME

夏の風物詩
2003年07月20日(日)

花火を見に行ってましたv キレイだった…v
私がその昔見た花火というものは「打ち上げる→音→派手に散る」といった感じの代物だったのですが(すいませんここに職人の熟練の技が必要であることは承知の上です)、今日見た花火はすごかったです。何がすごかったってなかなか消えないのです。
金色のもやのような光の塊が螺旋状に夜空を駆け上り、自身を光の粉としてまき散らしながら降り注ぐ。キレイだった…v 打ち上げから非常に近い場所から見たせいもあって迫力満点でした。他に爆発すると無数の小さな花火が飛び散り、それらが互いにぶつかるような音を出しながら拡散していくというものもありました。これもきれいだった。後音が可愛くて良かったです。爆発音というにはあまりにポップな音だった(笑)
「すごいすごい」を連発しながら口開けて見てました。首痛いです。

ところで夏の風物詩と言うと後は海とか風鈴とか色々あると思うんですが、蚊なんかもそうじゃないかと思うのですが。
私ほとんど全く蚊に食われません。
会社の隣の席のおねーさんは「また食われたんですよ」と惜しみなく白い足をさらして見せて下さるのに、私の被害はゼロです。これは昔からです。多分血がまずいんだろうな。食われたいわけじゃないのですが何となくブルーな気持ちになります。
ブルーと言えば花火が始まるまでの間Iさんと防波堤の辺りでぼうっとしていたわけですが、背後では近所の子供たちがわいわい騒いでました。激しく走り回っていたので「多分おっかけっこしてるんでしょうね」とかこっちが微笑ましく言ってる側で「次はおっかけっこしようぜ!」と言っていました。最初の遊びが何だったのか非常に気になります。
その中の一人が「なんだかカブトムシの匂いがする」と叫んだ時咄嗟に反応してしまった自分が呪わしい。



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