海と空と君。


誰かを背負ってると強くなれる気がして、
だからあたしも誰かのために生きてぃたぃと思う。
きっと、ひとりよりもずっと強くなれるから。


歯を食いしばって走り続けたら一番に辿り着けるかな。

思いっきり高く飛んでみたら少しくらぃ近づけるかな。

口の端上げてにぃ〜ってすれば曇り顔も笑顔にできるかな。


ひとつになれることがなくたって、
少しくらぃ遠くへ行っちゃったとしたって、
あたしは絶対に君を探し出して見つめ続けるから。

「さよなら」なんて意地でも言わなぃ。
あたしには君の存在が必要なんだ。



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あの人が何も言ってくれなくなっちゃって、
不安になって、なのにあたしには力がなくて。
どぉして大切なものひとつ、ちゃんと護れなぃのかな。

あの人を護りたぃから、あたしは強くなる。
あの人が好きだから、あたしは強くなる。

これから先だって、変わらずに想ぃ続けてやるんだから。

何があっても君の味方でぃよう。
あたしがなりたぃのはお姫様なんかじゃなくて、
どんなピンチからも君を救う、ナイトだったんだ。

2004年03月02日(火)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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