気まぐれな携帯。


お昼すぎに健士からメルがきたんだ。
ずっと寝ないで作業しててとりあえず一段落したみたぃ。
「ぃぃ加減新しぃ番号教えろよ」って怒られちゃった。
あたしの番号変わったの、ぃつから気付ぃてたのかな(笑。

勉強しなくちゃなのにね、仮眠したぃのにね、
健士が電話するって言ってたから何も手につかなぃ。
かかってこなぃ気もするんだけどな。
かなり疲れてる上に3徹くらぃな気がするし。
とか言ぃながら待ってるんだけどさ。

でもね、こんなこと書ぃてるけど、、、
正直、もぉ健士に心を乱されることはなぃでしょぅ。
健士が傍にぃなくたって寂しくなったりしなぃ。
あたしは心の穴を隠すために健士を使うんだ。

汚ぃ?最低?最悪?

なんて思われてもどぉだってぃぃ。
あたしの体だ。あたしの心だ。あたしの感情だ。
生きてぃかなきゃぃけなぃのはあたし自身だ。

一番欲しぃモノがあたしのモノになることはなぃから、
それならあたしはもぉ何だってぃぃんだ。

そうゅぅことです。ぅん。
矛盾なんて、自分で気付ぃてるよ。
ちゃんと解ってるから何も言わなぃで。

早く鳴らなぃかな、携帯。


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『主な登場人物』ちょっとだけど更新しました。


2004年02月25日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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