| やっぱり泣けちゃうんだ。 |
あたしの目の前にぃたのは確かに君だったけど、 あたしはホントに君の目の前にぃたのかな。 今は何故か、君のことが真っ直ぐに見つめられなぃんだ。
もぉ目が合わなくたって悲しくなぃよ。
嘘なんかじゃなぃのに。
なのにね、君と会ってまた苦しくなった。 色んな思い出がフラッシュバックしたみたぃ。 嬉しかったこととか悲しかったこととか、君との全て。 あたしにとって、君との一秒は宝物だったから。
君はあたしに言ったよね。
「こうゆう出会いじゃなかったらって、俺だって思うよ」
残酷なひとこと。嬉しぃひとこと。
それならあたしは君と出逢わなければ良かった。 この恋は、君と出逢ったとき既に終わってたんだ。 救ぃようのなぃ想ぃを、これ以上どぉすればぃぃんだろ? 気持ちを閉まっておくスペースさえ見つからなぃ。
もぉやめるね、好きだなんて想わなぃよ。
嘘なんかじゃなぃよ。
、、、嘘だよ。
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どぉしようもなく切なくて、悲しくて。 すごぃ苦しくてたまんなぃよ。
何も言わずに目、逸らしたりしてごめんね。 下向ぃて気付かなぃふりして通りすぎてごめん。 君の横をすり抜ける瞬間、心臓が止まるかと思ったよ。
君の反応が恐くて何も出来なかった。
君はどんどん前に進んで大きくなってぃくのに、 あたしは後ろばっかり気にして小さく丸まってるだけ。
ひとこと笑顔で言えたら良かったのにね。
弱虫。泣き虫。これじゃダメだって解ってるのに。
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2004年02月15日(日)
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