君の言葉の裏側で。


あたしのぃる意味なんてなぃと思った。

ただ邪魔しか出来なぃんだって気付ぃたから。

君のこと好きだからって、何の意味もなぃよね。

君を愛してくれるコなんてぃくらでもぃるし。

ただ真っ直ぐに君を愛して支えてあげること、

それを出来るのはあたしじゃなぃ。

あたしにはきっと永遠に出来なぃ。

邪魔なんてしたくなぃから、あたしは消えるしかないんだ。

支えにしてたちっちゃな想ぃも許されないね。

もぉこれ以上。

君はあの頃よりもずっと強くなってたみたぃ。


大好きだったよ。

大好きだったのに。今も。
2004年02月09日(月)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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