最後のひとり。


たまに自分が今どこに立ってるのかわかんなくなる。
立ち止まって周りを見渡してみたって何もなくて。
ただがむしゃらに走ってきたから、ひとりで。
あたしは今まで、何を目指して走ってきたのかなぁ。

信じるから裏切られるんだ。
期待するから落胆するんだ。
愛するから臆病になるんだ。

そんなに大切なモノなんだったら、触んなきゃいぃ。
飾って見てるだけなら壊れたりしなぃから。
壊したくなぃなら望まなきゃいぃ。
護りたぃなら自分の中から出さなきゃいぃんだ。


どぉしてあたしは、壊すコトなんて出来たんだろ?
あの時の大切な気持ち。


あたしはこれからどこへ向かえばいぃのかな。
今のあたしはホントのひとりぼっち。
もぉ誰も大事に想えなぃ。
あの人以外には、誰も。

マキはもぉ「あたしがいるでしょ」って言ってくれなかった。
あたしはもぉ過去の人になってたんだ。
それじゃあの人と同じじゃなぃ?
みんなあたしが悪いのも解ってるけど、、、
でもさぁ、

『置いてかないでよ』

ちゃんと手、引っ張って欲しいの。
必死に掴んでた細い細い糸は、先が切れてた。
だからあたしは真っ逆さまに落ちてくだけ。


あたしが欲しいのはあの人の腕だけだって気付いたんだ。


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あ。
いつも忘れるんだけど、ブクマとかありがとです。
誰かに見せるための日記なわけじゃなぃけど、
でもやっぱり素直に嬉しぃなぁって感じ。
ひそか〜に、喜んでたりするんです。
感情の赴くままに書いてるけど、その中で何か感じてくれたらいぃな。
ホントありがと。感謝です。
2004年01月30日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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