あなたの一挙一動を。


あなたのコトぜーんぶを、知ってたいと思う。
だから必死に見つめて記憶に刻むんだ。
あたしはいつからそれをしなくなったのかなぁ。


好きすぎて苦しくて、その気持ちから逃げた。


投げつけたあたしの想いを、あなたは優しく拾ってくれたね。
嬉しいのと悲しいのとで、あたしぐちゃぐちゃだった。
ちゃんと忘れるって決めたのにやっぱり忘れられなくて、
それでもまわりには忘れたようなフリしてて。
相変わらず逃げてばっかりだったんだ。

でもね、やっとまた今、向き合えてるような気がするよ。

素直に「好きだなぁ」って想える。
自然に「好きなんだよね」って言える。

何気ない仕草ひとつがすごくすごく愛しくて、
気付けばあたしもクセになっちゃってるんだよ。
ホント、バカだね(笑

あーぁ。、、、大好きだなぁ。
自分でも呆れちゃうくらぃ。
この気持ちを他の誰かに抱けたら良いのに。
そしたら今度こそ死ぬ気で頑張っちゃうんだけど。
あーぁ。。。

新しい携帯買っちゃった。
ホントにあの人と同じ会社のだよ?
これはマジ一回くらい死んだ方がいぃね(苦笑。

ちなみに。
健士には一言だけメルしてみた。
「とりあえずアドだけ教えとくね」って。
でも依然として何にも返ってこなぃ(笑。
これはホントに切られるのかもね。
まぁ別にいいや。

大嫌いになる前にバイバイしたほうが、
それなりに良い思い出になるじゃなぃ?

一度は少しでもあの人の代わりに頭の中にいた人だもん。
健士があの人に勝てるわけなんてなかったけどね。
2004年01月25日(日)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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