放し飼いの猫。


これ以上、あたしを侵食していかないでよ。
あたしが本当に好きなのはあの人しかいないのに。

期待させておいて、最後のセリフは決まってるくせに。

この感情には、何て名づけたらいいのかな。
愛じゃない、恋じゃないのに。

嫉妬、してるよ。
きみに関わる全ての女に。

できることなら、きみの一番になりたい。
そしたらあたしも、あの人を忘れられるかもしれない。
あの人を忘れさせて欲しいのに。

でもきみはあたしを夢中にさせてくれなくて。
だけど、離すことも決してしないんだ。

あたしは飼いならされた猫みたい。
気まぐれな飼い主と、気まぐれなあたし。
着かず離れずの微妙な距離を埋められずにいる。

あの人が好きだから、忘れられないから、だから。
あたしは、あの人を忘れさせてくれる人を待ってるんだ。
自分じゃどうにもできないから、、、

久しぶりにメルがくるとダメだ。
話題が話題なだけに、うろたえちゃう自分がいるや。

そんなあたしは相変わらずバカ女みたいです。
2003年11月26日(水)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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