どんぐり1号のときどき日記
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午前中は両親の通院につき合う。 晴れているためか異様に混んでいたが、午前中でなんとか終わる。やはり病院は元気でないと来られないという、実に矛盾した場所である事だよなぁ。
突然、「どこかでワルサーPPにぴったりな、ショルダー・ホルスターを売っていないかなぁ」という考えにとらわれたので、午後にちょっと模型屋など回る。まあ当然だが簡単に見つかる訳もない。あっても高いだろうし…。
ついでに 手頃なシステム手帳を購入する。現在使っているのは、少し薄すぎたのでもう一回り大きいサイズにしたのである。
6月3日に2巻を買っていた安永航一郎の「青空にとおく酒浸り」だが、何気なく書店を覗いたら、予告どおり本当に3巻が出ていた。自分の経験上では、1週間で2巻続けてというのはなかったと思うが、とにかく「頑丈人間スパルタカス」のような怒濤の展開の面白さで、もしかしたら今までにない傑作になるかも、とちょっと期待している。 実際かなり面白い展開になってきている。当初しのさんは主役ではなかったはずだが、今では主役である。小朝は作中同様、不幸な人生なのであろう。
ちなみに一緒に買ったのは、フィリップ・K・ディックの「未来医師」である。
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